ケーブル

響 《Hibiki》

<響>は、元々スピーカーのディバイディングネットワークや内部配線材として採用していた絹被覆の銅線、いわゆる絹巻線を用いた、スピーカーケーブルとして新たに開発した製品です。
Maxonic 響マクソニックのスピーカーケーブル 「 Hibiki 」 は元々スピーカーのディバイディングネットワークや内部配線材として採用していた絹被覆の銅線、いわゆる絹巻線を用いスピーカーケーブルとして新たに開発した製品です。
プラス / マイナス両線を覆う外装は編込み綿、両極の区別のための色分けは先端部に綿糸を巻き、被覆の染色は仮漆と草木染めで施されており、顔料系塗料が含まれる合成被覆は採用していません。
銅線も純銅ですが、所謂高純度銅は用いず、プラグ類も接点を極力減らすために採用せず裸撚り線のままにしています。
無いものづくしのようですが、結果現れる音楽のリアリティ・実在感は音源本来の姿を損なうことのない誠実な再生を感じさせてくれることは間違いありません。
最後まで駄文は逆説にあふれていますが、マクソニックは常に情熱・エネルギー感にあふれる音楽伝送・再生を目指します。
specicon
芯線 純銅 / 1.7sq. (0.6sq. x 6pcs. Teisted)
芯線被膜 シルク巻
外装被膜 編込み綿
先端処理 裸撚線 / 綿糸巻
染色 仮漆
ケーブル長 2.46m~
方向性 なし