ケーブル

マクソニックはケーブル類において核になる伝送系の芯線やシールド線、コネクタの材質や形状だけではなく、それらの周辺材料による影響から逃れることは不可能ですが、鉱物油由来の合成樹脂や金属類を含有する着色顔料の使用を避け、絹や綿などを採用することで、その影響を軽減させ、理想的な信号伝送の実現を目指し、開発してきました。いわば、ケーブルの被膜などがもたらす、静電的な影響を避けるために、周辺材料を選定し応用してきました。