ユニット

スピーカーユニットはダイヤフラムの駆動に対する青銅の良さが音質向上の上で非常に重要な要素です。そのため、マクソニックのスピーカーユニット開発は、タイアフラム駆動のために必要十分な磁束密度を得るためだけでなく、磁気回路内の理想的な時期の流れを実現し、制動力を最大限に発揮させることを追及しました。
そのため、我々が採用した方式が、磁気回路にフィールドコイルと呼ばれる巻状銅線を実装し、磁気回路自体を電磁石化させる方式「励磁型」と呼ばれる駆動制御方式です。この励磁型磁気回路の持つ優れた特性により高能率で良好なトランジェント特性の実現が可能となることが、マクソニックの励磁型スピーカーユニット開発への情熱ともなった最大の理由です。